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何ともあっさり、アメリカ社会

Posted by なっちのパパ on 07.2007 生活 2 comments 0 trackback
最近までその辺に掲げてあった星条旗は写真のように半旗 Half Mast になっていました。おそらくフォード元大統領が12月に亡くなってから、敬意を払って1ヶ月ほど半旗を掲げていたのだと思います。前回見たのはレーガン元大統領が亡くなった時でした。どちらの時にも、周りのアメリカ人に「どうして半旗?」と聞いても、「さぁ?」の返事が戻ってくるだけでした。

半旗


さて、我が家の隣、一人暮らしのお婆さんの家から荷物を持ち出す人が多いので、近所の人と首を傾げていました。妻に「どうかしたの?」と聞いても、「さぁ?」。運んでいる人に、「引越し?」と聞くと、一週間ほど前、お婆さんは自宅で亡くなったので荷物を片付けていると言われました。お葬式もどこかで終わっていたと思われます。ついこの間まで、お元気な姿を見せておられました。口癖は「いつまで一人でここに住めるかしら?」でした。これがアメリカ人の理想の最期だと思いました。ともかくもご冥福をお祈りいたします。

日本だったら近所を挙げてお葬式ですよね。気が付いたら隣に別人が住み始めて、「あれっ?前の人はどこ行ったの?」ということは日常茶飯のあっさりアメリカ社会です。

半旗2


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▶ Comment

私はこの程度の付き合いが何となく快適です。日本の近所づきあいは重いです。隣人は世界中に住んでいるといった感覚がありますので、出会った人が隣人。タイミング次第。そういわれたらhitokoさんもブログ村ではいつもお隣ですね。なんかおかしいですね。どうぞよろしくお願いします。

最近の日本もアパートでは隣の人って誰か知りませんよね。挨拶すらしない人もいる。面倒なので、わざと知らないようにしているのかも知れませんね。

お隣でも、ゆっくり飯でも食べながら体験の分かち合いでもしないと本当の付き合いなんて始まりませんよね。チャンスがあればさそってみようかな?
2007.03.11 15:27 | URL | なっちパパ #- [edit]
ママさんのブログも読みました。
寂しくなりますね。
でも、ほんと、ちょっと日本とは違いますよね。
隣人さんが亡くなったことを知らなかった。
私もそういう経験ありますが、もしかしたら、
私たちが外国人だからかな、と思う時もありますよ。
その証拠に夫(地元出身)は、私よりもたくさんいろんな事知っているし、ご近所付き合い(といっても立ち話し程度ですが)もあるし。私は挨拶ぐらいしかしないから、名前だって知りません(笑)。
私の場合ですが、他の人とあまり接点がないからこちらも知ろうとしない、というのが本当のところかな、と思ったり。
隣人だったら、そういう態度だといけないんでしょうけどね。
でもいろんな人たちが集まるアメリカって、やっぱり同胞意識みたいなものがないんだと思います。
2007.03.08 00:21 | URL | hitoko #- [edit]

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