スポンサーサイト

Posted by なっちのパパ on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

阪神・淡路大震災ーあれから12年

Posted by なっちのパパ on 17.2007 雑記 2 comments 0 trackback
震災2

NHKより


TVジャパンを見ていると、川嶋あいが神戸の被災した遺児たちに親のいない自分の身の上を話していた。売名行為と彼女を悪く言う人もいるけど、彼女の実体験の分かち合いだと思った。

その後、彼女は神戸市長田区の大正筋商店街で路上コンサートをやったそうだ。あの炎がボウボウ燃えているところを人々がゆっくりと歩いていた商店街。集まった遺児ら約1000人に「この場所で歌えることがうれしい」と呼び掛けながら、10曲を歌ったと聞いた。

彼女は福岡出身だが、肉親の死を乗り越えて生きる遺児たちの姿に心を打たれ、震災から10年後の05年から、同商店街でライブ開催を続けてきたという。この日も歌声を聴いて涙ぐむ観客たちから「お帰り!」と声を掛けられるほど。実は私も彼女のファン。どういうわけかあの元気な歌声に励まされる。


さて、私は震災時もこの町ジョージア州オーガスタにいた。地震時間は、米国東部時間で1月16日(月)午後3時46分。

私はまだ独身。あの日は知り合いと珍しく夕方に寿司屋にいたが、お店にいてもまったく地震の情報はなかった。当時はインターネットもTVジャパンもなし。帰りの午後9時くらいだったか、唯一のリアルタイムの情報源、短波ラジオのスイッチを入れると、「淡路島で大きな地震があって100人くらいの犠牲者が出ている」と緊迫したニュース。

慌てて京都の実家に電話しても繋がらない。運良く東京の姉に電話が繋がった。アメリカのニュースは日本で地震があったが詳しい状況はわからないと伝えるだけ。その後、長い間かかって次の日の朝、大地震があったというニュースを流していた。

あれから12年、飛ぶように時だけが流れた。町は復旧しても、人々の心は傷ついたままだ。

こちらジョージアでは地震を感じたことがない。
そういう意味では、日本は危険な生活空間である。
アメリカももちろんだが、日本に住むということも覚悟がいると感じる。
そんな国に住んで頑張っている人たち、やはり心から応援したい。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
Goodなら一回クリック応援お願いします。

brog

こちらもよろしくお願いします。
スポンサーサイト

▶ Comment

私も よく覚えています。岡山の実家にいましたが、壁の額が落ちて、寝ている私の頭に電話の子機が降って来ました。友達の実家など すごい被害のところもあって、本棚の後ろに部屋の反対側にあった テレビが飛んでいたそうです。 ニュースで 死傷者がどんどん増えていく様子&映像は今でも 忘れられません。
当時は Niftyで仲間と パティオで情報交換していました。友達の安否は そのおかげで確認できました。
CAでは 学校に 地震Bagを用意して置くみたいですね。スナック 、着替え、家族の写真を入れるそうです。家族の写真と言うところに 恐怖感を感じます。
私達はどんな 災害対策ができるのでしょう。
2007.01.20 06:52 | URL | わかな #- [edit]
もうそんなに時が経つんですね。私は長男を妊娠中でした。
ニュースを見てあまりにドキドキしすぎておなかの中の子供に悪いんではないかと心配したほどです。
次は関東地区、特に東京といわれているみたいで、とっても不安です。(実家は東京多摩地区)
リアルタイムで何でも出来る、知れる、見れる時代になりました。これってすごいテクノロジーですよね!
2007.01.20 02:28 | URL | Coco #- [edit]

▶ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://miyazu21.blog78.fc2.com/tb.php/37-b7f678ac
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。