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ワシントンDC米国細胞生物学会へ

Posted by なっちのパパ on 05.2007 旅行記 0 comments 0 trackback
今年も米国細胞生物学会(ASCB)へ参加するためワシントンDCに出かけました。今回の学会は発表題目が少なく、iPS細胞関係の盛り上がりはまだありませんでした。

DCのホテルはいつも混んでいて、値段も高く一泊平均$250ぐらいでしょうか。困ったときには、私がいつも利用するHOTEL Harrington。古くて汚くて人気はないけど、ちょっとレトロな気分になれるし、バーもあって一人で泊まるだけなら十分。値段は$89でした。ここはコンベンション・センター、ホワイトハウス、スミソニアンとどこも歩いて行ける便利なホテルです。でも、やはり綺麗好きな日本人にはお勧めできません・・・ーが、あろうことか東大から学習院の教授に移籍された馬渕一誠先生とご一緒のホテルでした。ウッズホール海洋生物研究所の井上信也先生のところにも毎年出かけられ、しかも団勝磨先生の孫弟子。恐れ多いことですが、私も考え方によっては、Susumu Ito先生を通せば団先生の孫弟子ということで、すっかり意気が合ってしまいました。またどこかでご縁があることを祈ります。
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私の今年のネタは、「膜修復にはコレステロールが必要、だからスタチンでコレステロール合成阻害すると筋肉に異常がでる可能性があるかもしれない」と言ったものでした。ポスター発表でしたが、たくさんの人から質問を受け、声がガラガラになりました。
ascb


ASCBの楽しみは、やはりいろんな人に会えることです。一期一会もありますが、会った人によって、どんどん輪が広がっていきます。ハーバードで一緒だったポスドクたちは、みんな偉くなって活発な研究をされ、いい刺激になります。日本の先生方とも時々食事に出かけます。いつも人が周りに集まる不思議な力を持つ東大の松田良一先生に誘われ、日本の細胞生物研究の第一人者、馬渕一誠先生、カドヘリンで有名な理研の竹市雅俊先生、これから将来が明るいポスドクや学生の皆さんととても楽しい夕食をご一緒しました。また、どこかでお会いできることを祈っております。

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最後の日は雪が降り、悪天候で予想通り飛行機はキャンセル、なんとかアトランタまで飛べましたがオーガスタにたどり着いたのは次の昼前になりました。
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